おはようございます。
昨日は姪っ子の登場により、中学生のライン事情を知り、将来に不安を覚えた母です。

「私は年だから若い人のことはわからな~い」なんてブリッ子をしている場合ではないですね。
しっかりとアンテナを張って、情報をキャッチする姿勢を持ち続けないと。
親がしっかりしてこそ、子どもにいろいろな体験や経験をさせられるのだと思います。

「分からないから与えて放置」
「分からなくて怖いから禁止」

ではなく、きちんと知って、使い方を考えるという方向で行きたいと思います。

ところで、昨日、かわいい姪っ子が運んできてくれたもの、それは秋の味覚「栗」です。
夫の実家のお母さんが下ごしらえをしてくれてあって、むき栗、むき茹で栗、渋皮煮、甘露煮、生栗、といろいろ楽しめるバリエーション盛りだくさんでした。

栗はおいしいけれども、皮むきや下処理、下ごしらえに時間がとてもかかるんです。
だから私がもしそのままの生栗だけをもらったとしても、栗のおいしさを充分に生かせないままに終わってしまうかも。

長年の付き合いで、お義母さんは、こんなずぼら嫁の特徴をよく分かってくれて、本当にありがたいです。
さっそく栗ご飯にして、焼きさんま、きのこ汁と一緒にいただきました。

ああ、秋ってすてき。

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